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「神無月、初霜月、時雨月明ける」19、10、01 [巷の話]

 今年も残り3ケ月になってしまった。

神無月といっても、出雲大社には全国の神様が集まり、

次の年をどのように過ごすか協議をするらしい。

だから出雲では神在月という。

いかにも日本らしい古き歴史を物語る話、

いつごろからそのようになったのかはなはだ興味のある話だ。

そして天下の愚策消費税の値上げが始まる日だ。

これだけたっぷりと金を持った国、他国から見ればよだれが出そうなうらやましがられる国。

なぜそんなに庶民をいじめて税金を上げなければならないのか。

この国は困っていないはずだが。

一重に財務省の我儘だ。

世界一の金持ち大国。

どれほどの金を海外に貸し付けてその利子でのうのうと暮らしているか。

あの麻生だかア  だか知らないが、

彼が財務大臣に座っている限り役人は好きなように引き回し、さんざん利用する。

麻生さんの事はこの前書いた。

もう此処では書かないが、国民の政治に対する無関心を利用して役人の論理だけで政治をする。

巷ではてんやわんやの大騒ぎ、

消費税値上げを計算する金銭登録機の生産が間に合わないとか、

しかも8%に据え置かれる品物と10%に値上げされるものが混在し、

気が狂いそうな騒動である。

麻生さんは一度自分が総理大臣を経験しており、さんざんの不評を買った実績がある。

曰くお爺さんの吉田茂の功績をあと砂で穢したと不評を買っている。

なぜそんな麻生さんをこれほど重用しなくてはならないのか、

これも前回書いたのでもう書かない。

首相在任中最大の禍根を残したのは、田母神論文に対する対応、

世論調査では田母神論文を評価する意見が61%を越えており、

評価しないの33%を大きく上回っている。

そんな麻生さんを国の一番大切な役所の大臣に起用する。

安倍さんあなたは本当に度胸のない人、

国民の事を思うより如何に内閣を維持するか、ただそのことのみに執着する。

ただし残念なことに野党にも与党にも今のこの国を治世する政治家が他にいないのだ。

政治の劣化はやがて国を潰す。

かと思えば魑魅魍魎の様な二階俊博をいつまでも幹事長に据える。

この男に国家に対する信念はない。

ただ権謀術数を駆使して、あちらに笑顔、こちらにしっぽを振る。

その場しのぎの日和見主義者でしかない。

しかしこんな政治をひっくり返す野党が皆無なのだ。

あんな野党が政権でも取ればこの国は次の日にでも崩壊する。

今の民主主義、巷のおばさんも偉い政治学者も一票は一票。

この悪平等が国を潰す。尤今世界中がこの民主主義とやらに頭を抱えている。

トランプは論外だが、世界中がこの民主主義つまりポピュリズム政治でふにゃふにゃになってしまっている。

中には暴力的強権政治を復活させようとする国まである。

いずれにしても10月の月明けは喜ばしいものではない。

神様仏様、お稲荷様、何とかしてくださいよ。

しかし神様はすべて出雲に出張中でどうにもならない。

頼りないのが神様というが、全くその通り。

これなら神様ほっとけ様、大谷さーんの方が頼りになる。

まぁ世界は一瞬にして変わる。

おとなしい国民はいくら消費税上げられても、文句を言うようなひとはいない。

どこやらの国では消費税を撤廃してしまって以来経済が大いに成長し、

発展を続けているとか、国民をなめんなよ、一寸の虫にも5分の魂。

この際あの山本太郎君にでも大暴れしてもらって、消費税撤廃を進めてもらいたい。

何時かはこんなバカな政治をしていればこの国はつぶれてしまうかもしれない。

尤もそれほど根性があればよいのだが、今や国民も政治家も腑抜けにされてしまった。

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「僅か1%で国は守れるのか、、」19,09,29 [時事問題]

現下の荒れ狂う国際情勢、特にトランプが登場して以来、世界は滅茶苦茶になってしまった。

特にアメリカの劣化は世界混乱の最大の問題である。

加えて中国、経済発展を成し遂げ、アメリカに劣らぬ脅威を世界に与えている。

昔この国はアメリカと安全保障条約を結んでいるから安全だと言いふらしてきた。

だがその条約も有名無実ほとんど機能していない状態だ。

トランプの登場ということもあるが、

アメリカ自身国内は荒れに荒れて、まとまりがつかない状態に陥っている。

加えて中国の経済発展も頭打ちになり、国内が、

いや香港問題で一国二制度問題に疑問が生じ、大騒ぎになっている。

一方で相も変わらず尖閣問題に執着し、虎視眈々とこの国の領土を狙っている。

誰が決めたかはっきりしないが防衛費はGDPの1%を出てはいけないという不文律。

あれから世界はどれほど変わったか。

そんなことを言っていられる状況か。

今や佐藤栄作首相の時代は遠く去り、彼が決めた数々の三原則、

曰く非核三原則、持たず作らせず、持ち込ませず、の公約も沖縄という逃げ道があり、

単なる看板倒れに終わってしまった。

折から日本のマスコミの報道は凶悪を越えて凶暴とも思える反日運動を展開していたが、

翻って今日の国際情勢。

世界最悪卑怯と言われる北朝鮮を日のあたる場所に引き出してしまった。

ひとえにトランプの再選戦術だが、日本の目の前にある北朝鮮、

核兵器を開発し、運搬手段のミサイルも開発し、

アメリカに届かなくともこの国を攻撃するにはおつりが出るほど。

こんな状態でもまだあの憲法に縛られ、まともな交戦権を持てないこの国。

敵が撃ってからでないと反撃してはならないという縛り。

それでこの国は守られるのか。

昔から戦いは先手必勝という。敵が攻撃姿勢を見せれば先に先制攻撃をする。

それが常道だ。

この期に及んでもまだあの憲法に縛られ、自らの手足をしはっているこの国。

世界から見れば阿呆じゃないかと嘲笑されている。

言論自由も自国合っての自由であろう。

今までは日米安全保障条約が機能していた。

しかしあのトランプが出てきて以来、自分の国は自分の力で守れ、と突き放されてしまった。

世界中の他国は少なくともGDPの2-3パーセントは国防費につぎ込んでいる。

自国を守るのに金に糸目はつけない。

戦後既に73年余りを過ぎている。もう四半世紀足らずで100年になる。

つまり一世紀だ。

世界はすっかり変わってしまった.あれれだけ隆盛を誇ったアメリカが崩壊の危機に瀕している。

トランプが出てきたのもその表れの一つだろう。

しかしたとえトランプが消えてもアメリカの崩壊は止められないだろう。

次に誰が出てくるのか、最右翼と言われる前副大統領のバイデン氏、既に76歳になっている。

はたまたあのサンダース氏も78歳近くとか、

それでは大統領を卒業するころには腰が曲がっているだろう。

いずれにしてもアメリカの衰退は止められない。

では中国かと言えばこちらも経済成長は止まり,これ以上の隆盛は望めない。

一体この先どうなるのだろうか、

もう大昔の約束事とか原則ゲームは卒業して実情に合った国家防衛策を取ってくれ、

1パーセント枠なんてもう錆がついているぞ、、、

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「文在寅は気がふれている」19,09,28 [巷の話]

韓国の文在寅がいよいよ追い詰められている。

最後に破れかぶれで日本に武力攻撃も考えているそうだ。

まさかと思うがもうそこまでおいつめられているというのだ。

日本の専門家が公の場で語っているのでその信憑性はかなり高いだろう。

なんでも日本が先の大戦で真珠湾に誘い込まれたように、

かなり高い確率でこんな判断が下されたようだ。

今まで韓国をおだて上げ祭り上げていたメディアはいったいこの責任をどうとるのだ。

韓国の国内政治などに何の関心もないが、

一部ではあの文在寅が北朝鮮の秘密党員であったことが暴露されている。

それにしても気の毒な民族である。

1392年李成柱が高麗王朝をたたんで中国に主権を譲り、

国家としての朝鮮は滅亡してしまった。

それを李朝朝鮮というが、ただ単に中国のご機嫌を取る下僕になってしまった。

そして時代は下って1894年日清戦争が始まり、

日本の圧倒的勝利で中国から解放してやり、やっと独立できるようになった。

そして大韓帝国と名乗った。

だが卑劣な行動は収まらず開放してもらった日本に対しても様々な裏切り行為をした。

そしてあの有名な伊藤博文暗殺事件を起こした。

かくてとうとう日本に併合される結果になった。

朝鮮王朝最後の王様高宗が立つ頃には、かの閔姫と大院君が出てきて醜悪極まる抗争を繰り返した。

そんな過去を持つ朝鮮民族、今や南北に分割され、

ソ連とアメリカの統治下に分断されているが、

その中でも南北はお互いを殲滅すべく抗争の限りを尽くしてきた。

そんな醜い歴史を日本はどう報じてきたか、

日本の敗戦と同時にそれまで大本営の御用新聞と言われた朝日新聞は180度手の裏を返し、

連合軍の御用新聞となり果ててしまった。

そして自国を貶めることばかり書くようになった。

今日の韓国をここまで反日にした朝日新聞、私はこれを「ちょうにち新聞」と呼んでいるが、

かくのごとくあの民族をおだてにおだて、

挙句の果て手の付けられない狂人国家にしてしまった責任は大きい。

いずれにしても自国を自分では統治できない国家、

何かにつけて日本に言いがかりをつけて日本から甘い汁を吸っていた国。

もう此処までくれば一度は白黒つけなければならないところまで追い詰められている。

しゃんとせい日本人、きつい鉄槌を下し正気に帰らせせよ。

それにしても不幸な隣人を持ったものだ。

国際問題の最後の解決は武力で白黒つけるしか方法はない。

一部の評論家にはそれではお互いが傷つくと屁理屈を述べているが、

やるときにはやらねば永遠に友好などありはしない。

それにしても日本のマスコミの無責任ぶりには腹が立ってしようがない。

ただ文在寅が任期いっぱい持つかどうかはなはだ危なっかしい状態でもある。

まさに国内は狂乱狂気の状態。

そして文在寅は自分の任期が終わった後も、

チョググを法相に残しどこかに逃げる時間稼ぎをしている気配。

果たしてあの狂人を受け入れてくれる国があるかどうか、、、

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「すべての元凶はトランプだ」19、09、26 [時事問題]

トランプの登場で世界は滅茶苦茶になってしまった。

とりわけ許せないのはあのトゥンベリさんへの揶揄だ。

16歳の少女が地球の未来を見据えて、このままでは地球が滅んでしまう、と切々と訴えた抗議。

それを茶化して無視したことだ。

この行動に世界中から非難の声が轟々と上がっている。

世界には排除しなければならない国家指導者が何人かいるが、その筆頭がトランプだろう。

次がシリアのアサド、その次が北朝鮮の金正恩、そしてベネズエラのマドゥロだ。

それらの指導者のためにどれほどの国民が塗炭の苦しみを味合合わされているか、

その昔ドイツ国民が悲劇に追い込まれたヒットラーの登場。

しかし彼にはドイツ復興と隆盛に導く希望があった。

そして彼は国民によって民主的に選ばれた。

果たしてアサドが国民から選ばれたか、単に父親の後を引き継いだだけではないか。

又北朝鮮の金正恩、彼が国民の総意で選ばれたか。

これも金一族が独裁支配する過程で国家のトップに押し上げられた。

そしてベネズエラのマドゥロ、彼はたまたま先代チャベスのお抱え運転者に過ぎなかった。

いずれも政治経験も政治の手法も勉強していない。

それほど現代は国家指導者の劣悪さによって悲劇を味はされている。

あの湾岸戦争以来世界は混乱の坩堝に投げ入れられてしまった。

いずれも政治そのものの劣化により悲劇の最中に押し入れられてしまった。

翻ってこの国はどうだ。

新内閣になって一番騒がれているのが小泉進次郎環境相、

彼はまだ38歳、この国の大臣としては一番若い方だろう。

勿論親父の小泉純一郎の七光りがあってのことだ。

いや10光といってもよい。

彼が国連で演説をしたと云って大騒ぎしているが、

中身はまことに凡なることと大いに顰蹙を買っている。

政治論議に「セクシー」という言葉を用い、一体何のことか、

と意味不明瞭な発言と非難されている。

おりしも16歳のトゥンベリさんの涙の訴えがあった後だけに、尚大いなる顰蹙を買っている。

そして安倍さん自身もアメリカのトランプとイランの大統領の間に挟まれ、

ただあっちに向いては愛想笑いをし、

こちらを向いてはトランプのご機嫌を取るピエロの役割を演じさせられている。

まぁ今の日本の実力からして致し方ないことだが、それ以上目立った行動はできる状態ではない。

いずれにしてもあのトランプが居る限り世界に安定した秩序が出来ることはない。

誰でも良い、あの男を一日も早くアメリカ大統領の位置から引きずりおろしてくれ、

そうすれば胸をなでおろすことができるのだが。

私も81年余りこの世に生きているが、

いつの時代も安定があったり平和であった試しは一度もない。

それが世界というものだろう。

いやこれ程老後を手厚く優しく面倒を見てもらっていることに感謝しよう。

ただ安心だけは絶対に出来ない。

まずトランプを引きずりおろしてからだ。

アメリカのためにも,世界のためにも、どうやらそのトランプも自ら虎の尾を踏んでしまった様だ。

ウクライナの大統領を脅かして、自国の禁を犯してしまった。

命取りになればよいが、どちらにしてもトランプの罪状は明らかだ。

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「16歳の少女の勇気を見習え」19,09,24 [時事問題]

日本国内では小泉進次郎環境相の国連デビーを大々的に報道しているが、

いくら彼が流ちょうな英語で喋ろうと、いくら原稿なしで喋ろうと、

ほとんどの人がうわの空、何の感動も与えなかったらしい。

一方スウェーデンの16歳の女高校生、

グレータ・トゥンベリさんの訴えは世界中の人々に深い感銘と感動を与えたらしい。

現下の世界情勢、特にトランプが登場して以来の世界の傾向。

すべて経済優先、如何に銭儲けをするか、いかに自国の主張を強弁するか、

それも嘘八百を並べて、つまり彼の登場によって世界は滅茶苦茶になってしまった。

そんな中小泉氏の流ちょうな英語も何の感動も与えなかったらしい。

一方トゥンベリさんの演説はこれから人生を送ってゆく若者たちに深い感動を与えた。

国際的目標である温暖化ガスの削減を2050年までに達するという国際目標も、

経済優先政策により、今や消し去られようとしている。

それに怒りを燃やしたトゥンベリさん、

既に世界中の氷河が消え去ろうとしている現実に我慢がならなかったようだ。

時に体を震わせて怒りを全身に込めて訴える姿には世界中の人が感動を与えた。

まだ16歳と言えば日本ではほとんどの若者がスマホに夢中になり、ゲームに現を抜かしている。

翻ってこの国はどうだろうか、こんな話題にもならない話に耳を傾ける若者がいるだろうか。

それほど゜今の日本の若者は世界から取り残されている。

今この国は世界との貿易で儲けに儲け、世界一の債権国になっている。

その資金を世界中から狙われている。

アメリカの現状を見ろ、他国から借金をしなければ自国の経済は回らない。

またお隣の中国を見ろ、自国の経済成長は止まり、

実質的にはマイナス成長に入っているのではないかと噂されている。

昔から中国が発表する経済指数は何処の国も信用しないが、

その中国から見れば丸々と太ったおいしそうな豚が目の前をうろちょろしているような日本。

ロシアと手を組んで如何に日本の資産をもぎ取るか、鵜の目鷹の目で狙っている。

北朝鮮は核兵器を何発も所有し、アメリカには届かなくとも、

日本を攻撃するなど朝飯前の状態だ。

それにまだロシアが新型のミサイルを提供して、

日本のどこにでも癖玉を打ち込める手段を持っている。

拉致家族の奪還なんて、夢のまた夢の話の状態。

今や世界は一つのグループのような状態。

すべてが地球規模で考えなければならない時代に入っている。

スウェーデンのトゥンベリさんわずか16歳ながら、

この勇気ある行動、詰めの垢でも煎じて飲ませて貰はなくてはならない。

日本の若者で事を世界規模で考えるような人材がいるであろうか。

兎に角今の地球規模の環境悪化に我が身を張って阻止しようとする16歳の少女、

彼我の違いにただ唖然とするばかりである。

日本の若者も個々の立場では優秀な人材があちこちにみられる。

ただ内向きだ。

そして現実ではないきれいごとばかり並べている。

今や地球上から核兵器が消えてなくなることなど、地球がひっくりかえっても起きないことだ。

しかし環境問題は喫緊の課題だ。

事の真髄を突いたこの度のトゥンベリさんの行動に心から敬意を表さなければならない。

日本の若者も世界の現実をみて行動してほしいものだ。

原水爆禁止だの反対だの廃止たの云っている時ではないぞ。

環境問題でも地球は全滅になる危機を迎えている。

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「仏の顔も二度三度」19,09,22 [巷の話]

あれほど日本に悪態をつきながら、韓国がまたしても通貨スワップを日本に持ち掛けているそうだ。

いい加減にせいよ、仏の顔も二度三度と言う言葉がある。

あまりにも日本をなめた要求ではないか。

通貨スワップを断ったのは韓国の方ではないか。

2015年パク・クネ時代の話だ。

今の文在寅の時代に変って一段と反日攻勢は強まり、口を極めて日本憎しを叫び続けている。

しかしその韓国の経済が二進も三進もいかなくなって、

もはやデフォルトは時間の問題というところまできている。

そしてまたしても厚かましく日本に通貨スワップが唯一国家を救う方法になっているらしい。

いい加減にせいよ、どこまで日本をなめたら気がすむのか。

それにしても世界にこれほど厚かましい国があるだろうか。

アメリカは怒らす、北朝鮮には顔を洗って出直して来い、と足蹴にされ、

それでも北朝鮮の金正恩にしがみ付いている文在寅、世界中から見放された国。

よくも厚かましく日本にお願いに来られたものだ。

日本がはいそうですかと聞いてくれると思ったのか。

もしそんなことをすれば今度は国民が許さない。

当然安倍政権は吹っ飛んでしまい、この国の政治が成り立たなくなってしまう。

この国の中には韓国人が大勢入り込み、裏で盛んに活動しているようだが、

さすがに今回は堪忍袋の緒が切れたようだ。

あれほど親韓国の報道を流していた朝日新聞、私は彼らを「ちょうにち新聞」読んでいたが、

その朝日も今回は手の打ちようがないようだ。

まるで日本に吸い付いたヒルの様に吸い付いた韓国。

前のパク・クネ政権を北から入り込んだ回し者どもと結託し、

引きずりおろしてできた文在寅政権。

国民の人気を取るために一方的に賃上げを実行し、

中小の会社は立ち行かないほどのダメージを与えてしまった。

1ドル1200ウオン以上に下落した韓国通貨。

かくて厚かましくもまた日本にスワップ協定をお願いしようというなめた話になった。

日本が韓国を相手にしなくなったのは、単に経済的締め付けだけではない。

韓国は日本から提供される精密な部品をそのまま北朝鮮に横流しして、

軍事上のサポートをしていたのだ。

だから日本からの部品はストップさせられてしまった。

当然だろうこのままではこの国の安全が脅かされる。

文在寅は北朝鮮と手を結んで日本を攻撃せんとたくらみ、

北の持つ核兵器を使って日本を攻撃しようとの魂胆がある。

何としても日本に攻め入りたい、どんなことをしても日本に報復したい。

ちょっと待ってくれよ、日本が一体何をしたというのだ。

李朝長選になって以来国家そのものを中国に引き渡し、自国がなかった状況、

それを日本が日清戦争に勝ち、朝鮮を取り戻してやった。

御礼を言われることはあっても文句を言われる筋合いはない。

お人よしの日本は自国の資金をつぎ込みながら、

日本並みに国が成り立つようせっせと国家再建に貢献してきた。

まさかと思いつつも、そこまではしないだろうなんて甘く考えていた、お人よしの日本人。

性善説を判断の基準とする日本人。

そんな甘い国は世界中で日本しかない。

そんな甘さを逆手に取り、甘い汁を吸い続けた韓国。

民主主義というのを一人一票と信じ込んでいる日本。

アメリカはそんな欠陥を補う制度を持っている。

まぁここはアメリカを少し横に置いて、韓国を甘やかすのももうこれまでにしてほしい。

ただ日本の政治家が劣化してしまいまともに自国のことを考えられない政治家が増える中、

ただ政治家にしがみ付く昨今の政治家。

その政治家の劣化が韓国に付け入られる隙を作った。

もう韓国のことなどうんざりだ。

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「一神教の神なんか、、、」19,09,19 [民族 文化]

アメリカで最近何の宗教も信じない人が増えてきているという。

かねて私は諸悪の根源は一神教、と言い続けてきたが、

どうやら神様のレッテルも化けの皮がはがされそうな状になってきたのだ。

寡ってキリスト教はこの世はすべて神様が作った。と強弁してきた。

あの聖書の記述、よくもあれほど壮大な物語が作られたものだ。

最初の記述に「さて、これこそ、わが骨と骨、わが肉と肉。

それを女と名付けよう、男から取り出されたものだから」と既に男尊女卑は始まっている。

この物語が書かれ始めたのが紀元前五百年ごろと言われている。

確かではないが、彼らはまことに創造力豊かな人種である。

そしてその神のもとに人々を律してきた。

が何のことはない何処にも証拠はない、あれから二転三転、いや何十回転も変転してきた。

そしてキリスト教のあまりの堕落によってイスラム教ができた。

そのイスラム教を見て見よ、我れ以外の神を信ずるものはみな殺せ、

と他宗教者をみな殺しまくっている。

今や何を信じてよいのか、だれを信じてよいのか、

まったくわけのわらない世の中になってしまった。

そしてついに神様の言う事なんか誰も信じなくなってきた。

かくて無神論者の方が多くなってしまったというわけだ。

つまり思想統一の書として神様を利用してきたが、

何の根拠もないことを新人類は見抜いてしまったのだ。

あの膨大な聖書と言われる書き物。

もはや何の効力もないことを現代っ子は見抜いてしまった。

男女同権だ、白人も黒人もない、人間みな平等という端から、

人種差別は起こり、今や肌の色の違いで殺し合い迄起きる時代だ。

さて我々東洋人はかのシナントロプス、ぺキネンシスの末裔と云われる。

日本人も先祖をたどればそんなところに行き着くのかもしれない。

が日本は大陸から離れた小島である。

単にシナントロプス云々という人種だけではない。

遠く北の大地を歩いて樺太に渡り、凍った海を歩いて渡ってきた人種もいる。

又かの遠き島より流れ来るヤシの実一つの様に流れ着いた人々もいる。

それらが混血して今の日本人になった。

それが証拠にこの国に文字が持ち込まれたのが西暦500年頃と言われる。

するとたちまちのうちにカタカナは作り、ひらがなは作り、

音読みみ一本だった文字を訓読みに言い換え、たちまちに万葉集を作るほどに発展させた。

この国に流れ着いたのはあらゆる人種の最終的安住の地としてしまったのだ。

その中で混血は始まる、混血は進めば進むほど天才的頭脳を持った人間が多くなる。

そして海の壁に守られながら全く違う人種として栄えてきた。

二千年も一つの王朝を維持し続かせたのは世界でもこの国しかない。

ただこの列島は地震列島と言われるほど災害が多かった。

そして天然自然の猛威をもろに受け、それらに耐えながらここまで発展してきた。

彼らの様に牽強付会して無理やり自らの考えに従わせようとする民族ではない。

しかし世界は広いそしてその世界から見れば我々はとても小さな存在だ。

だからこそこの文化を守り続けなければならない。
それには相応の実力が必要だ。決して世界を狙っているのではない。あくまでもこの国を守るため、そして今や世界でも類のない資産を持つ国になった。それらは周りから見ればよだれが出るほどの魅力ある国になっている。彼らの宗教は宗教ではない。世界征服のためのイデオロギーに過ぎない。その化けの皮がはがれようとしている時、なお一層この文化豊かな情緒豊かなこの国を守らなければならない。

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「この腰抜けめ、、、」19,09,17 [世界中地獄の中で]

サウジの石油施設が攻撃された。

世界の原油の半分以上をまかなっていた施設、

しかもやったのはフーシ派だと名乗り出ている。

何を躊躇しているのだ、即総攻撃だろう。

この期に及んでトランプはまだもじもじ躊躇している。

フーシ派の後ろにはイランがついていることは明白、

即イラン攻撃に踏み切らなければ国民から腰抜け、とのそしりを受ける。

トランプは犯人が誰なのかサウジから聞く必要がある。

と逡巡しているが、既にフーシ派は我々がやったと名乗りを上げているではないか。

ただ平和であればよいのではない、怒るときには怒り、

手を上げる時には手を上げるのが指導者としての役割だ。

次の手段封じるためにもここは徹底的にイランをたたく時だ。

やはりトランプは阿呆だ、そして根性なしだ。

それに振り回されている我々は切歯扼腕、地団駄を踏んでいる。

イランは国がなくとも神様さえあればよい、アラーの神様のためなら命はおろか国家迄捧げる。

お陰で石油価格は一気に跳ね上がり、この先どれほど上がるか見当もつかない。

トランプがやったことは国家備蓄として確保していた原油を市場に放出してもよい、

とはなはだ消極的なものだ。

やはりトランプの頭の中には自らの再選しかない。

アメリカがここまで荒廃し、もはや再起不能とささやかれる状態に立ち至っている時

、まさしくそれを象徴するような出来事。

何のためにあれほどの軍備を持っているのだ。

戦うときには戦う、そのタイミングを逸したとき既に負けたも同然である。

そもそも今の世界を大混乱に陥れたのもトランプではないか。

強硬派のボルトン補佐官を首にしたこと自身、イランにサウジ攻撃を許したのではないか。

ボルトン健在ならばすでに不穏な動きを察知し何らかの手を打っていたかもしれない。

かくのごとく一国の指導者の資質は国家存亡の危機を招く。

世界にはこんな指導者が多い。

ロシアのプーチン、シリアのアサド、北朝鮮の金正恩、

ベネヅエラのマドゥロ、そして最後がトランプだ。

今回の攻撃は世界の半分をまかなうと言われるサウジの石油施設への攻撃、

一体だれがこれを制ししてくれるのだ。

ガソリン価格が跳ね上がれば経済活動も制御される。

そんな世界的規模の今回の攻撃、

今戦端を開いてイランを徹底的に叩き潰さねば、この先次々と石油施設は攻撃されることになる。

全地球規模的攻撃ではないか。

それにしてもこんな腰抜けの大統領が再選されればこの先世界はどうなるのだ。

いずれにしてもイランの支援を受けたフーシ派はまだまだ攻撃の手を緩めないだろう。

例え自らが地獄へ行こうとも神様のためなら何でもする。

アラーアクバルを叫んで目をつぶってあちこちを攻撃してくる。

こんな時イスラエルは何をしている、そしてアメリカは腕を組んだままか、

せっかく下がり始めたガソリン価格もどれほど跳ね上がるかしれない。

トランプの腰抜けはようく分かった。

一国の大統領として、又世界の指導者として如何にトランプが間抜けな男であるか、

ただまだこれが世界混乱の序章にしか過ぎない。

神様に狂った国は何をしでかすか、やはり諸悪の根源は一神教にあるということには違いがない。

日本は平和だ世界の動静がどう転ぼうとも我関せず、とのほほんとしているが、

世界から離れた国など何処にもない。

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「新内閣のガンは、、」19、09,13 [巷の話]

何はともあれ第4次安倍再改造内閣は船出した。

どの新聞もどこのテレビ局も小泉進次郎氏の環境相入閣一色だが、

あくまでもポピュリズム政治。

軽くて安くての人気取りに夢中だが、もしことを深く考える人の意見を聴けば、

最大の問題は麻生太郎財務相を外せない安倍内閣の弱さを指摘するだろう。

なぜこんなに長く麻生財務相を重用しなければならないのか、

財務省とはこの国の財産を一手に管理する役所だ。

これほど国家が余剰資金を持ち、企業は700兆円を超える内部留保を持ち、

民間の金持ちはおよそ1800兆円いや2000兆円ともいわれる金を懐に抱えている。

政府自身は250兆円以上の金を持っているらしい。

こんな金満国家が世界中にあるか、おかげで世界中から狙われている。

そしてまだ消費税を10パーセントに引き上げようとしている。

どれほど貧乏人から金を取り上げれば気が済むのか、

金持ちはどれほど金をためても際限はないと言われる。

昔から金持ち金を使わず、というのが通り相場だ。

貧乏人程一円でも安い買い物を求めて右往左往する。

それにしてもなぜこれほど麻生財務相を長く重用し続けなければならないのか。

この国は昔エネルギーの大半を石炭に頼っていた。

その炭鉱のほとんどを握っていた麻生財閥。

高祖父には大久保利通を持つと言われる。

いわば名門中の名門だ。

自らが総理であった時、祖父の吉田茂首相の功績を理解することなく、

「ジャッジメンツ」という言葉を「裁判」と訳したり、

「判決」と訳したり、彼はその孫にあたるのだが、

その吉田茂の功績を全て水泡に帰するがごとし発言をしている。

要するに政治のことなど勉強したことはないのだ。

何しろオリンピックのクレー射撃の選手に選ばれるほどクレー射撃に夢中だった。

普通の人でも国際試合の選手にでもなろうと思えばほとんど毎日射撃の訓練ばかりしていなければならなない。

政治のことなど勉強している暇があろうはずがない。

何しろ彼は選挙の洗礼を受けることなく首相に就任している。

小泉、安倍、福田、と政権をたらいまわしにして最後に順番の回ってきた首相。

しかし麻生財閥の持つ膨大な権力、財力機構は安倍氏をして決して無視できるほど軽くはなかった。

かくてこの国の根幹を握る財務省のドンとして居座り続ける。

財務省の権力の増進に大いに寄与してきた。

各大臣は予算配分に置いてすべて財務省の認可が必要であり、

すべての大臣と比較して特別の権力を持つ。

かくてこれほどの金持ち国家がまだ消費税を上げなければならない情勢を作った。

まさにこの国のガンであり、亡国の財務大臣と言わなければならない。

少しでも政治に関係している人にはとても喋れない禁忌の発言た。

もし政府ににらまれればその人は二度と表通りを歩けないほどバッシングされるだろう。

我々の様に一切政治に関係のない人間でなければ麻生さんを批判することはできない。

正直言って消費税を5パーセントに引き下げてもこの国は全然財政を脅かすような状態ではない。

その金満国家を一番狙っているのはアメリカだ、そして中国、

おまけに北朝鮮がこの国を攻撃しようとロシアのミサイル「イスカンダル」を導入して狙わせている。

それが目の前に迫っているというのに、この国の守りはどうするのだ。

誰かが言わなければならぬ。

名もなき一市民であることが如何に言いたいことを言わしてもらえるか、

こんな時こそ言論の自由を使わせてもらえることを心から喜んでいる。

兎に角麻生がガンだ。
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「金満国家は世界の的」19,09,11 [日記]

 何はともあれ安倍内閣の新布陣は決まった。

お騒がせの小泉進次郎氏の入閣は決まった。

親の七光りなどと揶揄するべきではない。

そんなことを言えばほとんどの人が親の七光りだ。

河野外相がどうなるか心配していたが、防衛相に横滑りしたことでまずは一安心。

彼ほどの有能な人物を活用しない手はない。

まぁ一安心の布陣だが、安倍さんもそろそろ後継者を考えなければならない。

さりとて帯に短したすきに長し、と中々思うようにはいかない。

わが広島からは河井克行氏が初入閣をしており祝意を申し上げたい。

若かりし頃河井克行33歳と盛んに若さを強調していたがその彼も今や56歳、

あれから約25年もたっているのだ。

月日の流れを感じざるを得ない。

しかし今世界の流れは異常だ。

何よりもあのトランプが騒がせているのだが、彼の頭には再選しかない。

しかし肝心の民主党候補がいまだに決まっていない。

誰でも良いトランプを引きずりおろして貰えば万々歳だが。

彼は気候変動など気のせいだと鼻先でせせら笑うが、専門家の間ではかなり深刻な状態らしい。

なんといっても一番の原因はトランプ自身だ。

北朝鮮が短距離ミサイルをこれでもかと打ち上げているが、

なるほどアメリカには影響ないだろう。

しかしこの国はもろにその射程範囲内に入っている。

さすがに尻に火のついたような状況にあるこの国は防衛力の強化に走っている。

が他国の防衛力に比べGDPの1パーセント程度では無理がある。

他国は殆ど3パーセント以上を割いている。

それもこれもすべてあの馬鹿憲法に縛られ、それを野党は改正させない。

いくら内閣を改造してもこの反日野党の喚きで国家的危機を脱することはできない。

今回の内閣改造でも危機的状況を脱することは無理だろう。

諸悪の根源はやはりアメリカのトランプだ。

もはや日米安保条約など屁のツッパリにもならない。

さて内閣改造の目玉は小泉進次郎氏、まるで人気取りゲームのごとく取り込んでいるが、

この国の危機的状況には何ら関係ない。

それよりこの国は北には北朝鮮、西には中国共産党、東にはアメリカそのもの。

彼らはたっぷりと持ったこの国の財産を狙っている。

彼らは用意周到、まずトランプの突き放し、次にどんな難癖をつけてくるか、

韓国の支離滅裂には閉口しているようだが、

案外この国の不安定な状況を煽っているのかもしれない。

それでも諸悪の根源はあのトランプだ。

もし再選でもされるようなことがあれば本当にこの国は窮地に追い込まれる。

それに対する備えは、今回の内閣改造ではとても安心できるものではない。

正面の敵をはき違えるな、中国は今国内が特に香港問題でもめている。

東南アジアの諸国は日本にすり寄っては来るが頼りにはならない。

国民はそんな危機的状況など全然感じていない。

テレビはいかに面白い番組を作るかで演出ばかりしている。

物知り顔のコメンテーターは自らが目立ちたいばかりに好き放題なことを言っている。

一人櫻井よしこさんが必死になってこの国の危機を訴えているが、国民はてんでどこ吹く風かだ。

内閣をいくら変えてもこの危機的状況は脱することは無理だろう。

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